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ハッスーナ遺跡 ハッスーナいせき Hassuna

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ハッスーナ遺跡
ハッスーナいせき
Hassuna

イラク北部,アルマウシル南方 35kmのところにあるハッスーナ期 (前 4500頃) の原始農耕村落遺跡。 1943~44年にイラク考古総局の F.サファール,S.ロイドが発掘した。1~6層に分けられ,1~5層はハッスーナ期,6層はサーマッラー期 (前5千年紀初) に属する。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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