百科事典マイペディア 「ハッチンソン三徴候」の意味・わかりやすい解説
ハッチンソン三徴候【ハッチンソンさんちょうこう】
→関連項目先天梅毒
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
…晩発性先天性梅毒は学童期から思春期にかけて,角膜炎,骨関節炎,ゴム腫,神経症状など晩期梅毒症状を示すものである。ハッチンソン三徴候(上顎の永久門歯が短くビール樽状を示すハッチンソン歯,実質性角膜炎,内耳性難聴)は先天性梅毒児の特徴である。先天性梅毒にもペニシリンが有効で,体重に応じて注射または内服の治療を行う。…
※「ハッチンソン三徴候」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...