コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ハナホウキタケ(花箒茸) ハナホウキタケRamaria formosa

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ハナホウキタケ(花箒茸)
ハナホウキタケ
Ramaria formosa

担子菌類ヒダナシタケ目ホウキタケ科。広葉樹林の地上に生える。子実体は高さ4~10cm, 5.5~9cmとなり,上部は径5~10mmのに分れる。幼時期は濃桃色,のち下部は橙黄色に変化する。枝の上部全面に担子器を生じる。胞子紋は帯赤黄色。苦みがあり食用にされない。本州に産し,中国,北アメリカオーストラリアにも分布する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

今日のキーワード

いい夫婦の日

11月22日。通商産業省(現経済産業省)が制定。パートナーへの感謝の意を示し、絆を深める。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android