ハラブ県(読み)ハラブ(その他表記)Halab

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ハラブ県」の意味・わかりやすい解説

ハラブ〔県〕
ハラブ
Halab

別称アレッポ県。シリア北西部の県。県都はアレッポ。東部はユーフラテス川西岸,西部はトルコ国境のバブ・アルハウル (風の門) 川流域を占める肥沃な農業地帯。主要農産物はブドウコムギオオムギ綿花タバコクルミゴマなど。面積1万 8500km2。人口 267万 7000 (1992推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む