コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ハリガネオチバタケ(針金落葉茸) ハリガネオチバタケ Marasmius siccus

1件 の用語解説(ハリガネオチバタケ(針金落葉茸)の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ハリガネオチバタケ(針金落葉茸)
ハリガネオチバタケ
Marasmius siccus

担子菌類マツタケ目シメジタケ科。夏から秋にかけて,落葉樹林下に堆積した落ち葉の上に発生する。子実体の傘は5~20mm。低い円錐形または浅い鐘形。薄膜質で放射状に線がある。黄土色または多少肉桂色,淡紅色。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ハリガネオチバタケ(針金落葉茸)の関連キーワードベニタケ(紅茸)ホンシメジワライタケ(笑茸)藍茸早松茸香り松茸味湿地黄占地シメジヒメマツタケ(姫松茸)

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone