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ハルキダ Chalkida/Χαλκίδα

デジタル大辞泉の解説

ハルキダ(Chalkida/Χαλκίδα)

ギリシャ、エーゲ海西部のエビア島の都市。古代名ハルキスまたはカルキス。同島中西部に位置し、行政・経済・産業の中心地。本土との間は最狭部が約40メートルの海峡で隔てられ、2本の橋が架かる。古代ギリシャ時代にはイオニア人による同島最大の都市国家が置かれた。旧市街にはベネチア共和国時代の城塞や教会などが残っている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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