ロシア連邦中部、西シベリアのチュメニ州の中部に位置するハンティ・マンシ自治管区の行政中心都市。人口3万6500(2003推計)。1940年まではオスチャコ・ボグーリスクОстяко-Вогульск/Ostyako-Vogul'skと称した。オビ川とイルティシ川との合流地点からイルティシ川を15キロメートルほどさかのぼった地点にある。1931年に勤労者住宅地として建設され、50年、16世紀から知られていたサマロボ村と合併して市制施行。魚類缶詰企業があるほか、林業が行われている。
[上野俊彦]
晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...