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バフ研磨剤 バフけんまざい buffing compound

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世界大百科事典 第2版の解説

バフけんまざい【バフ研磨剤 buffing compound】

バフ仕上げの中研磨(生地研磨),仕上げ研磨(つや出し研磨)に用いる研磨剤。研磨材(砥粒(とりゆう))を主成分とし,これを油脂,蠟に分散させたり,水,乳化剤界面活性剤などに懸濁させたもの。なおバフ仕上げの粗研磨(下研磨)には,粗い砥粒をバフの外周面に接着剤で固着して用いるのが普通である。バフ研磨剤は表のように分類される。棒状バフ研磨剤は常温において固形で,使用に便利なように棒状に成形したものである。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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