バーカー‐ヘンダーソンの理論(その他表記)Barker-Henderson theory

法則の辞典 の解説

バーカー‐ヘンダーソンの理論【Barker-Henderson theory】

液体の統計学的理論の一つである.液体を構成するポテンシャルを,基準ポテンシャルと摂動ポテンシャルの和の形で表現し,剛体球流体のヘルムホルツの自由エネルギー*を基準として温度逆数(1/T)の多項式として展開し,各項を摂動法で解く.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む