バーカー‐ヘンダーソンの理論(その他表記)Barker-Henderson theory

法則の辞典 の解説

バーカー‐ヘンダーソンの理論【Barker-Henderson theory】

液体の統計学的理論の一つである.液体を構成するポテンシャルを,基準ポテンシャルと摂動ポテンシャルの和の形で表現し,剛体球流体のヘルムホルツの自由エネルギー*を基準として温度逆数(1/T)の多項式として展開し,各項を摂動法で解く.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む