バーカー‐ヘンダーソンの理論(その他表記)Barker-Henderson theory

法則の辞典 の解説

バーカー‐ヘンダーソンの理論【Barker-Henderson theory】

液体の統計学的理論の一つである.液体を構成するポテンシャルを,基準ポテンシャルと摂動ポテンシャルの和の形で表現し,剛体球流体のヘルムホルツの自由エネルギー*を基準として温度逆数(1/T)の多項式として展開し,各項を摂動法で解く.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む