バーブ・アルマンダブ海峡(読み)バーブアルマンダブかいきょう

百科事典マイペディア の解説

バーブ・アルマンダブ海峡【バーブアルマンダブかいきょう】

紅海アラビア海アデン湾を結ぶ海峡で,アラビア半島南西端とアフリカジブチの間にある。名は〈嘆きの門〉を意味する。イエメン領のペリム島をはさみ,幅約30km。水深250m。古代から船の往来が激しかったが,スエズ運河開通後は特に重要となった。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む