バーブ・アルマンダブ海峡(読み)バーブアルマンダブかいきょう

百科事典マイペディア の解説

バーブ・アルマンダブ海峡【バーブアルマンダブかいきょう】

紅海アラビア海アデン湾を結ぶ海峡で,アラビア半島南西端とアフリカジブチの間にある。名は〈嘆きの門〉を意味する。イエメン領のペリム島をはさみ,幅約30km。水深250m。古代から船の往来が激しかったが,スエズ運河開通後は特に重要となった。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む