コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

パドマーワット パドマーワット Padmāvat

1件 の用語解説(パドマーワットの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

パドマーワット
パドマーワット
Padmāvat

インドのスーフィズム詩人マリク・ムハンマド・ジャーエシーが,1540年頃著わした叙事詩。東部ヒンディー語の一つであるアワディー方言で書かれ,701の詩から成る。チットールの王であるラトナセーナとセイロンの王女パドマーワットとの愛と結婚を主題とし,デリーイスラム教徒王との戦いをあしらい,寓意性をもたせた華麗な作品。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

パドマーワットの関連キーワードスーフィズムサッフィズムサフィズムスチームハンマーアンマサリクソフィズムムハンマドイクバールハーフィズ廟ムハンマドアミンハンメドレセ中華街のスープビーフン

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone