パルマリア島(読み)パルマリアトウ

デジタル大辞泉 「パルマリア島」の意味・読み・例文・類語

パルマリア‐とう〔‐タウ〕【パルマリア島】

Palmaria》イタリア北西部、リグリア州の町ポルトベネーレ沖合に浮かぶ三つ小島の一。スペツィア湾の西の外れに位置する。1997年に「ポルトベネーレ、チンクエテッレ及び小島群(パルマリア、ティーノ及びティネット島)」として世界遺産文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 ティネット島

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む