パーサック川(読み)パーサックがわ(その他表記)Mae Nam Pa Sak

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「パーサック川」の意味・わかりやすい解説

パーサック川
パーサックがわ
Mae Nam Pa Sak

タイ中部を流れる川。全長 513km。ペッチャブーン山脈北部に源を発して南流し,アユタヤで,チャオプラヤー川東岸の分流ロッブリー川に合流する。川沿いにはペッチャブーンやサラブリーなどの都市がある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む