ビス島(読み)ビストウ

デジタル大辞泉 「ビス島」の意味・読み・例文・類語

ビス‐とう〔‐タウ〕【ビス島】

Vis》クロアチア南部、アドリア海に浮かぶ島。主な町は北岸ビス西岸のコミジャ。紀元前4世紀、古代ギリシャ人が植民都市イッサを建設し、紀元前1世紀にイリュリア人に占領された。続いて東ローマ帝国ベネチア共和国、オーストリアハンガリー帝国支配下に置かれた。現在はワイン用のブドウ生産が盛んなほか、海岸保養地としても有名

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む