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ビットマップ画像 びっとまっぷがぞう bitmap image

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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

ビットマップ画像

ドットの集まりで表現される形式の画像。画像を構成する各ドットメモリー内の何ビットかが対応し、それがどのように配置されているかを記憶したもののこと。ベクター画像とは異なり拡大するとドット自体も拡大されるため、曲線部分にジャギー呼ばれるギザギザが出てしまう。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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デジタル大辞泉の解説

ビットマップ‐がぞう〔‐グワザウ〕【ビットマップ画像】

ビットマップグラフィックス

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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IT用語がわかる辞典の解説

ビットマップがぞう【ビットマップ画像】

コンピューターで扱う画像の表現形式のひとつ。画像を色の点の集まりで表現する。画像の縮小・拡大・変形には向かないが、写真などの複雑な画像の表現に適している。◇略して「ビットマップ」ともいう。また、「ビットマップ形式」「ビットマップイメージ」「ビットマップグラフィックス」「ラスター画像」「ラスター形式」「ラスターイメージ」「ラスターグラフィックス」ともいう。⇒ベクター画像

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
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