ベクター画像(読み)ベクターガゾウ

IT用語がわかる辞典 「ベクター画像」の解説

ベクターがぞう【ベクター画像】

コンピューターで扱う画像の表現形式のひとつ。画像を点の座標と線や面の方程式など、図形情報の集まりとして表現する。画像を縮小拡大・変形しても輪郭は乱れず、イラスト図面、文字のフォントの表現に向き、写真などの複雑な画像の表現には向かない。◇「ベクター形式」「ベクターイメージ」「ベクターグラフィックス」「ベクトル画像」「ベクトル形式」「ベクトルイメージ」「ベクトルグラフィックス」ともいう。⇒ビットマップ画像

出典 講談社IT用語がわかる辞典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む