ピウ(その他表記)Piou, Jacques

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ピウ」の意味・わかりやすい解説

ピウ
Piou, Jacques

[生]1838. アンジェール
[没]1932. パリ
フランスの王党派政治家。オートガロンヌ県選出の代議士となり (1885~93) ,教皇レオ 13世の助言に基づき第三共和政に加担して「共和派右派」の小グループを形成。再選されて (98~1902,06~19) ,自由主義思想とカトリック教会のために活躍した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む