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ピラティス ぴらてぃす

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知恵蔵2015の解説

ピラティス

1920年代に、ドイツの従軍看護師だったヨゼフ・ピラティスが考案し、第1次世界大戦の負傷兵のリハビリテーションのために実施された、ヨガや太極拳を取り入れたエクササイズ。ヨガのような腹式呼吸ではなく胸式呼吸で、体幹の深層筋を鍛えることを特徴とする。欧米のバレエダンサーたちが愛好しているという話題とともに、日本では2005年ごろから流行が始まった。

(鈴木晶 舞踊評論家 / 2008年)

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」
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デジタル大辞泉の解説

ピラティス(pilates)

《pilatesは、開発者のドイツ人の名。「ピラテス」とも》胸式呼吸を用いながら、ストレッチを中心とした動きで体の奥の筋肉をしなやかで丈夫な筋肉に鍛える運動。負荷が少なく、動きがゆるやかなため幅広い年代で行われている。傷病者のリハビリ虚弱体質の改善のために開発されたもの。ピラティスメソッド。
[補説]もと商標名。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

ピラティス【pilates】

筋力トレーニングとストレッチを組み合わせた運動法。ヨガに似たゆったりとした動きと呼吸法で全身を鍛える。 〔1920年代にドイツ人のジョゼフ=ピラティス(Josef Pilates)が創案〕

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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