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フィウメ フィウメFiume

百科事典マイペディアの解説

フィウメ

リエカ

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大辞林 第三版の解説

フィウメ【Fiume】

リエカ

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世界大百科事典内のフィウメの言及

【ダンヌンツィオ】より

…この間,経済的事情からフランスへ逃れ,ドビュッシーの音楽でも知られる劇作《聖セバスティアンの殉教》(1911)などをフランス語で発表するが,第1次世界大戦が始まると参戦を唱え,みずからも多くの戦闘に加わり,ついには片目を失明するにいたった。戦後も少数の義勇兵を率いてユーゴスラビア領フィウメを占領(フィウメ占領)するなどの直接行動をつづけ,さらにはファシズムが台頭すると,これを支持する立場をとった。【川名 公平】。…

【フィウメ占領】より

…第1次大戦後,フィウメFiume(ユーゴスラビアの都市リエカのイタリア名)の併合を求めるイタリアの主張に発して,ダンヌンツィオの率いる義勇軍が同市を1年余にわたって占領した事件。フィウメはアドリア海の港市でハンガリーの支配下にあったが,戦後の1918年11月に連合国軍隊の共同管理下に置かれた。…

【リエカ】より

…人口16万8000(1991)。イタリア名フィウメFiume。アドリア海のクバルネル湾北部のリエカ湾北端にあるこの国最大の海港。…

※「フィウメ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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