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フィトンチッド 〈ロシア〉fitontsidï/〈英〉phytoncide

大辞林 第三版の解説

フィトンチッド【fitontsid】

樹木から放散されて周囲の微生物などを殺すはたらきをもつ物質。1928年にソ連のトーキンが提唱したもので、樹木の香気成分であるテルペン類がこれに相当すると考えられる。森林浴の効用の源とされる。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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