フィヒテル山地(読み)フィヒテルさんち(その他表記)Fichtelgebirge

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「フィヒテル山地」の意味・わかりやすい解説

フィヒテル山地
フィヒテルさんち
Fichtelgebirge

ドイツ南東部,バイエルン州北東部に広がる長方形山地。幅約 30km,標高は 500~700m。チューリンガーワルト,ベーマーワルト,エルツ山地が3方に分岐するかなめの位置にあり,ザーレ川マイン川ならびにドナウ川の支流ナープ川などの源が集中在来工業の綿紡織のほか木材,花崗岩産出がある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む