コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

フリーキック フリーキック free kick

翻訳|free kick

2件 の用語解説(フリーキックの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

フリー‐キック(free kick)

サッカー・ラグビーなどで、相手チームの反則により、相手に妨げられずに、その地点からボールを任意の方向へ蹴ること。FK。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

フリーキック【free kick】

サッカー・ラグビーなどで、ボールをセットして相手側に妨害されずに行うキック。サッカーでは間接フリー-キックと直接フリー-キックの二種類がある。 FK 。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内のフリーキックの言及

【サッカー】より

…プレーヤーのオフサイドの位置の判定は副審が行う。 反則と不法行為に課せられる罰は,直接と間接の二つのフリーキックに分けられる。直接フリーキックは,蹴られたボールが直接ゴールに入ったときに得点が認められるものである。…

【ラグビー】より

…タックルされたプレーヤーが倒れずにボールをキープし,両チームのプレーヤーが身体を密着させてボールを奪い合う状態をモールmaulといい,ラック,モールが膠着(こうちやく)した場合,レフェリーはスクラムscrummageを命じる。プレー中の反則については,重い反則にはペナルティキック,やや重い反則にはフリーキックが相手側に与えられる。軽い反則にはスクラムが科せられ,反則を犯した相手側のチームのプレーヤーがボールを入れて試合を展開する。…

※「フリーキック」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

フリーキックの関連キーワードPKラグビーバックチャージハンドペナルティーキックデフラグビーラグビーストッキングラグビーパンツロングスローインラグビーリーグ

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

フリーキックの関連情報