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フロッピー装置 フロッピーそうち floppy disk drive

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

フロッピー装置
フロッピーそうち
floppy disk drive

記録媒体に入れ替えて使えるフロッピーディスクがついた磁気ディスク装置フロッピーディスク磁気ヘッド,および位置決め機構,記録・再生信号処理回路とから構成されている。ディスク径は,8インチから 5.25インチ,3.5インチ (約 8.9cm) へと小径化する一方,記憶容量は,1~2メガバイト (MB) から4~16MBと大容量化が進んでいたが,より容量の大きい光磁気ディスク,あるいは半導体メモリの低価格化によるメモリディスクなどの発達で,信頼性の低いフロッピーディスクは使われなくなる傾向にある。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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