ブカティーニ(読み)ぶかてぃーに

和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典の解説

ブカティーニ【bucatini(イタリア)】

ロングパスタの一種。直径2~3mmくらいの太さで、穴の開いた管状になっている。濃厚なソースに合い、なかでもアマトリチャーナによく用いられる。◇「穴」の意のイタリア語「buco」に由来する。

出典 講談社和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典について 情報

世界大百科事典内のブカティーニの言及

【パスタ】より

…乾燥パスタは,形状によっていろいろな名前がつけられている。細長い棒状タイプは,直径2mm前後のスパゲッティを標準に,それより細いものがベルミチェッリ(バーミセリ),スパゲッティより太いものはほとんどが内部に穴があいており,ブカティーニ,マカロニ,リガトーニの順に太くなっていく。このほか,蝶の形をしたファルファッラ,貝の形をしたコンキーリエ,車輪の形をしたルオーテなど数多くある。…

※「ブカティーニ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

夏至

二十四節気の一つであるが,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) の四季の中央におかれた中気。夏至は太陰太陽暦の5月中 (5月の後半) のことで,太陽の黄経が 90°に達した日 (太陽暦の6月 ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android