ブランデンブルク辺境伯(その他表記)Markgraf von Brandenburg

山川 世界史小辞典 改訂新版 「ブランデンブルク辺境伯」の解説

ブランデンブルク辺境伯(ブランデンブルクへんきょうはく)
Markgraf von Brandenburg

ブランデンブルクを領する辺境伯で,アスカニア家のアルブレヒト熊公が1134年この地に封ぜられたのがその最初。1319年この家門の断絶後ヴィッテルスバハ家(24~73年),ルクセンブルク家(73~1415年)に続いて,1415年ホーエンツォレルン家が辺境伯となり,70年以降ベルリンに宮廷を営んだ。ブランデンブルク辺境伯はドイツの七選帝侯の一人。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む