ブランデンブルク選帝侯(読み)ブランデンブルクせんていこう(その他表記)Kurfürst von Brandenburg

旺文社世界史事典 三訂版 「ブランデンブルク選帝侯」の解説

ブランデンブルク選帝侯
ブランデンブルクせんていこう
Kurfürst von Brandenburg

ドイツの7選帝侯のひとり
1134年以来,北ドイツのバルト海南岸の地を領し,1415年からホーエンツォレルン家が統治し,選帝侯の地位を得た。1618年プロイセンを併合ブランデンブルク−プロイセン)し,1701年プロイセン王国となった。

出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む