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ブルンスビギア candelabra flower

世界大百科事典 第2版の解説

ブルンスビギア【candelabra flower】

ヒガンバナ科の球根植物。語源はブルンズウィック公を記念したもので,英名は花容がろうそくの大燭台に似る点よりきている。南アフリカに10種あまりが分布していて,数種がアマリリスに似たおもしろい形をした花を観賞するために栽植される。日本では晩夏から秋に花をつけ,花後,葉を展開する。【川畑 寅三郎】

出典 株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について 情報

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