コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ブレンステッド酸塩基 ブレンステッドさんえんき

大辞林 第三版の解説

ブレンステッドさんえんき【ブレンステッド酸塩基】

ブレンステッドとイギリスの化学者ローリー(T.M.Lowry 1874~1936)によって1923年に拡張定義された酸・塩基。他の物質に陽子(プロトン)を与えることのできる物質(プロトン供与体)を酸、他の物質から陽子を受け取ることのできる物質(プロトン受容体)を塩基と定義した。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

ブレンステッド酸塩基の関連キーワードブレンステッドプロトン物質塩基

今日のキーワード

スカジャン

神奈川県横須賀市発祥のジャンパー。おもに化繊の生地の、スタジアムジャンパー風のデザインのジャンパーの背中に、虎や龍、富士山など和風のモチーフの刺繍を施したもの。第2次世界大戦後、横須賀基地に駐留したア...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android