ブロック療法(読み)ブロックリョウホウ

デジタル大辞泉の解説

ブロック‐りょうほう〔‐レウハフ〕【ブロック療法】

block therapy》神経痛、癌(がん)性の疼痛(とうつう)などに対する対症療法の一種。疼痛部位から上行する知覚神経の神経節局所麻酔薬やアルコールを注入して神経連絡を途絶させて痛みを除去する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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