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知覚神経 チカクシンケイ

百科事典マイペディアの解説

知覚神経【ちかくしんけい】

感覚神経とも。視覚器,聴覚器その他の末端受容器(感覚器)に生じた神経興奮を求心的に中枢神経に伝達する末梢神経の一つで,遠心性の運動神経の対。
→関連項目幻肢痛麻痺

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

知覚神経
ちかくしんけい

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世界大百科事典内の知覚神経の言及

【神経系】より

…エビでは巨大神経は尾の運動をつかさどり,迅速な逃避運動に関係する。 セミ,コオロギのような鳴く昆虫では,脚の関節に音の受容器があり,知覚神経が分布する。節足動物では脳の神経分泌物は側心体に蓄えられ,血液中に出て,他の内分泌細胞を刺激して,そのホルモンで変態を起こさせる。…

※「知覚神経」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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