ブーバンジッダ国立公園(読み)ブーバンジッダコクリツコウエン

デジタル大辞泉の解説

ブーバンジッダ‐こくりつこうえん〔‐コクリツコウヱン〕【ブーバンジッダ国立公園】

Boubandjidda National Park》カメルーン北東部にある国立公園。チャドとの国境近くに位置する。面積は2200平方キロメートルで、同国で最も広い。クロサイ、ライオン、アフリカゾウ、キリン、リカオンなどの野生動物が生息。恐竜の化石が見つかることでも知られる。ブーバンジダ国立公園。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

フェロー

イギリスではこの呼称は主として次の3つの場合をさす。 (1) 大学の特別研究員 研究費を与えられ,多くは教授,講師を兼ねる。 (2) 大学の評議員 卒業生から選ばれる。 (3) 学術団体の特別会員 普...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android