ブーパヤパゴダ(英語表記)Bupaya Pagoda

世界の観光地名がわかる事典の解説

ブーパヤパゴダ【ブーパヤパゴダ】
Bupaya Pagoda

ミャンマー中央部の仏教遺跡、バガン(Bagan)にある仏教遺跡群の中で最古の寺院。3世紀ごろに建てられたといわれている。エーヤワディー川イラワジ川)のほとりに建っており、ひょうたん型のドーム屋根が、エーヤワディー川を行き来する舟や観光客の目印になっている。1975年の地震で建物が壊れたが、のちに修復された。同寺院の南、同じくエーヤワディー川の川沿いにあるタビーニュ僧院とともに、美しい夕景の名所として知られている。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

今日のキーワード

出入国在留管理庁

政府が2019年4月に発足を予定している法務省の外局。18年12月の出入国管理法改正案成立に伴う外国人労働者の受け入れ拡大に対応するため、同省の内部部局である入国管理局を再編・格上げし、新設することが...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android