コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

プウホヌアオホナウナウ国立歴史公園 プウホヌアオホナウナウこくりつれきしこうえん

1件 の用語解説(プウホヌアオホナウナウ国立歴史公園の意味・用語解説を検索)

世界の観光地名がわかる事典の解説

プウホヌアオホナウナウこくりつれきしこうえん【プウホヌアオホナウナウ国立歴史公園】

アメリカのハワイ州ハワイ島西海岸カイルアコナの南約30kmにある公園。古代ハワイ宗教の聖地を再現している。かつて、罪を犯した人が逃れた場所で、ここで苦行を積むと罪を許されたといわれる。1961年に国立歴史公園となり、神殿やティキと呼ばれる守護神像が復元された。ヤシの葉で葺()かれた建物は、丸太の柵で囲まれ、海に向かって等身大の木像が並んでいる。

出典|講談社
(C)Kodansha.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

プウホヌアオホナウナウ国立歴史公園の関連キーワードハワイアン音楽ハワイ諸島マウナケアコナマラソンはわいハワイウォータービッグアイランド国際マラソンラニ・ハワイハワイ[諸島]ハワイ火山国立公園

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone