コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

プラスチック爆弾 プラスチックばくだん plastic bomb

翻訳|plastic bomb

3件 の用語解説(プラスチック爆弾の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

プラスチック爆弾
プラスチックばくだん
plastic bomb

手投げ弾などに使う普通の火薬とゴムを練合せたもので,外見がプラスチックに似ているので,この名がある。かなり安定な爆薬で,信管を装置しなければ爆発しない。持運びが便利で,粘土のように自由に変形できる。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

プラスチック‐ばくだん【プラスチック爆弾】

火薬とゴムを練り合わせて作った爆弾。第二次大戦中に米軍が開発。外見がプラスチックに似て、変形できる。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

プラスチックばくだん【プラスチック爆弾】

爆薬とゴム状化合物を練り合わせた爆発物。可塑性があり、自由に成型できる。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

プラスチック爆弾の関連キーワード上手投げ小手投げ火薬庫弾性ゴム手投げ弾横手投げ逆手投げ練合せる普通紙投げ手

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

プラスチック爆弾の関連情報