プレグナンツの法則(読み)プレグナンツのほうそく(その他表記)Gesetz der Prägnanz

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「プレグナンツの法則」の意味・わかりやすい解説

プレグナンツの法則
プレグナンツのほうそく
Gesetz der Prägnanz

事物図形を知覚したり,記憶したりする際に,それらが,そのときの条件の許すかぎり,簡潔化された規則的な形態ないし構造をもつものとして把握される傾向があることをさす。 M.ウェルトハイマーによって提出された一般的原理で,簡潔化の法則とも呼ばれる。ゲシュタルト要因はこの法則の具体的な現れとみなすことができる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む