ヘテロ核RNA

栄養・生化学辞典 「ヘテロ核RNA」の解説

ヘテロ核RNA

 核中に存在する不均一な組成RNA.本来転写後のRNAで,それがmRNAになる中間の形のもの,除去されたイントロン部分や核の低分子量RNAなどすべてが含まれる.しかし,多くの場合,転写後のイントロン部分をも含むmRNAの前駆体意味に使う.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む