ヘテロ核RNA

栄養・生化学辞典 「ヘテロ核RNA」の解説

ヘテロ核RNA

 核中に存在する不均一な組成RNA.本来転写後のRNAで,それがmRNAになる中間の形のもの,除去されたイントロン部分や核の低分子量RNAなどすべてが含まれる.しかし,多くの場合,転写後のイントロン部分をも含むmRNAの前駆体意味に使う.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む