コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ベフバハーン ベフバハーンBehbehān

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ベフバハーン
Behbehān

イラン南西部,フージスターン州南東部の都市。ザグロス山脈の西麓の丘陵群中に位置し,マールーン川に近い。周辺は山がちで,旧部族の習俗に従う人々が住む。町は付近のアーガージャリなどの油田が開発されたことによって繁栄している。古代の交易路上にあり,アフワーズカーゼルーンとは幹線道路で結ばれている。近傍に古代都市アラジャンの廃虚がある。人口7万 8694 (1986) 。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

今日のキーワード

金城湯池

1 《「漢書」蒯通伝から。「湯池」は熱湯をたたえた堀》守りが非常に固く、攻めるのが難しい城。金湯。2 堅固で、他から侵害されにくい勢力範囲。「保守派の金城湯池」...

続きを読む

コトバンク for iPhone