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ベフバハーン ベフバハーン Behbehān

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ベフバハーン
ベフバハーン
Behbehān

イラン南西部,フージスターン州南東部の都市。ザグロス山脈の西麓の丘陵群中に位置し,マールーン川に近い。周辺は山がちで,旧部族の習俗に従う人々が住む。町は付近のアーガージャリなどの油田が開発されたことによって繁栄している。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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