ベルナール・アンリ レヴィ(英語表記)Bernard-Henri Lévy

現代外国人名録2016の解説

ベルナール・アンリ レヴィ
Bernard-Henri Lévy

職業・肩書
哲学者

国籍
フランス

生年月日
1948年11月5日

出生地
アルジェリア・ベニ・サーフ

別名
略称=BHL

学歴
エコール・ノルマル・シュペリウール卒

受賞
アンテラリエ賞「シャルル・ボードレール最後の日々」

経歴
哲学教授有資格者。1970年代に“新哲学派(ヌーヴォー・フィロゾフ)”としてブームを巻き起こしたグループの一人で、’77年マルクス主義的な政治風潮を痛烈に批判した「人間の顔をした野蛮」で注目される。テレビのコメンテータードキュメンタリーの制作にも携わるなど、常に挑戦的・刺激的な著作活動、ジャーナリズム活動を続けている。’84年反人種差別運動であるSOSラシスムの旗揚げに加わり、’90年には「ラ・レーグル・デュ・ジュ(ゲームの規則)」誌を創刊した。’96年には映画「昼と夜」の脚本・監督を務める。他の著書に「フランス・イデオロギー」(’81年)、「危険な純粋さ」(’95年)、「サルトル世紀」(2000年)、「誰がダニエル・パールを殺したか?」(2003年)、「アメリカの眩暈」(2006年)、ジャーナリストのフランソワーズ・ジルーとの対話「男と女」(1993年)などがある。

出典 日外アソシエーツ「現代外国人名録2016」現代外国人名録2016について 情報

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