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眩暈 ゲンウン

デジタル大辞泉の解説

げん‐うん【××暈】

《「けんうん」とも》めまい

めまい【眩暈】[書名]

《原題、〈ドイツ〉Die Blendungカネッティ長編小説。1935年刊。書物を愛する研究者が他者に生活を乱され、狂気に至るまでを描く。
笠原淳の長編小説。昭和60年(1985)刊。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

デジタル大辞泉プラスの解説

眩暈

島田荘司の長編推理小説。1992年刊行。御手洗潔シリーズ。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

大辞林 第三版の解説

げんうん【眩暈】

目がくらむこと。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の眩暈の言及

【めまい】より

…眩暈(げんうん)ともいう。〈実際は周囲の物が静止しているのに,いろいろな方向に動くようにみえたり,またまっすぐ立とうとしてもできない状態〉とか,〈周囲や患者自身は運動していないのに,動いているように感ずる異常感覚〉などと定義される。…

【遊び】より

…(3)模倣(ミミクリ) 芝居,変装,仮面など,自分でない他者になろうとする遊び。(4)眩暈(めまい)(イリンクス) 回転や落下による身体的感覚の混乱を楽しむもの。この四つである。…

※「眩暈」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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