ベンガル知事(その他表記)Governor of Bengal

山川 世界史小辞典 改訂新版 「ベンガル知事」の解説

ベンガル知事(ベンガルちじ)
Governor of Bengal

イギリス東インド会社官職一つウィリアム要塞が建設され,カルカッタが東部インドの商業的・軍事的・政治的拠点として確立すると,1700年,イギリス東インド会社はベンガル知事を任命した。この職は,ノースの規制法(1773年)によって廃され,これに代えてベンガル総督の職が設けられた。ベンガル知事は制度上はマドラス知事,ボンベイ知事と同格とされたが,事実上彼らに優越する働きをした。クライヴヘースティングズが有名。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む