ベンゲラ州(読み)ベンゲラ(その他表記)Benguela

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ベンゲラ州」の意味・わかりやすい解説

ベンゲラ〔州〕
ベンゲラ
Benguela

アンゴラ中西部,大西洋にのぞむ州。沖合いをベンゲラ寒流が北上して多く魚群をもたらしている。狭い海岸平野以外は高地で,アブラヤシサトウキビタバコなどを主産。州都はベンゲラ。面積3万 1788km2人口 60万 (1992推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む