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アフリカ南西部、アンゴラ西部の都市。大西洋に面する港湾都市である。人口4万0996(1970センサス)、13万1400(2002推計)。1587年にポルトガルが砦(とりで)を築き、1617年に町を建設して以後、奴隷貿易をはじめとする重要な商業地であった。1927年に完成したベンゲラ鉄道は、すぐ北のロビトを起点としたため、港の機能は低下したが、今日でもベンゲラ地方の行政、商業の中心となっている。ベンゲラ鉄道は1931年ベルギー領コンゴ(現コンゴ民主共和国)のカタンガ鉄道とつながり、75年にはザンビアとも連絡したが、独立後の内戦の影響から列車の運行を停止、閉鎖しているところもある。
[端 信行]
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