ホスティング(読み)ほすてぃんぐ

  • hosting

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

プロバイダー(インターネットサービスプロバイダー)などが、WWWサーバー領域や電子商取引のシステムなどを貸し出すこと。SOHO中小企業では、自前でWWWサーバーを用意するには導入費用や維持費が大幅にかかってしまうため、レンタルコストを抑えたいという需要から生み出された。現在は、個人ユーザー向けに独自ドメインを利用できるWWWサーバーを貸し出すなど、利用範囲を大幅に拡大している。

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知恵蔵の解説

社内や自宅内にサーバーを設置せず、ネット上にサーバーを公開している業者委託、借り受けてサービスを受けること。規模の小さな企業の場合、管理の専任担当者を置く必要がなく、設備投資も小さいことから、広範に利用されている。

(斎藤幾郎 ライター / 西田宗千佳 フリージャーナリスト / 2007年)

出典 (株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」知恵蔵について 情報

大辞林 第三版の解説

インターネットなどで、通信事業者のサーバーの一部領域をユーザーに貸し出し、ユーザー独自のウェブサーバーとして運用するサービス。レンタルサーバー。コンテンツホスティング。 → ハウジングデータセンター

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