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ホルモン焼き ホルモンやき

大辞林 第三版の解説

ホルモンやき【ホルモン焼き】

ブタなどの臓物をゆで、小さく切って焼いた食べ物。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典の解説

ホルモンやき【ホルモン焼き】

牛や豚の臓物を焼いた料理。焼き網鉄板で焼くもの、串に刺して塩やたれをつけて焼くものなどがある。

出典|講談社和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典について | 情報

世界大百科事典内のホルモン焼きの言及

【焼鳥】より

…このため現在焼鳥というと,ふつうブタやウシの内臓を串焼きにしたもの,つまり〈もつ焼き〉をさすようになっており,本来のものは,せいぜい鶏肉を用いるくらいである。もつ焼きはきわめて栄養価が高いので〈ホルモン焼き〉の俗称があり,安価なこともあって愛好する人が多い。内臓は部位によって,肝臓をレバー,心臓をハツ,大腸をシロ,腎臓をマメなどと呼ぶ。…

※「ホルモン焼き」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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