ホーゼマン(その他表記)Hosemann, Theodor

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ホーゼマン」の意味・わかりやすい解説

ホーゼマン
Hosemann, Theodor

[生]1807
[没]1875
ドイツの画家ジュッセルドルフの P.コルネリウスに学び,1828年以降ペン画のリトグラフ (石版画) による挿絵画家としてベルリン活躍。主要作品は『ホフマン全集』 (1844) の挿絵

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む