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ボンネルフ方式 ボンネルフほうしき Woonerf

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ボンネルフ方式
ボンネルフほうしき
Woonerf

歩行者と自動車の共存をはかる街路整備の方式。オランダの住宅地で始まったことから,オランダ語で「生活の庭」という意味の「ボンネルフ」方式と呼ばれる。住宅地における交通量の増大,交通事故の多発,騒音の拡大,排ガス汚染が社会問題化したなかで,道路における歩行者の安全対策は,自動車と歩行者の分離(歩車分離)が原則であった。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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