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ポディトゥ教会 ポディトゥキョウカイ

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デジタル大辞泉の解説

ポディトゥ‐きょうかい〔‐ケウクワイ〕【ポディトゥ教会】

Panagia tis Podithou》キプロス中西部、トロードス山脈の中腹、ガラタ村にある教会。16世紀初頭に修道院付属教会として建造。ルネサンス様式とビザンチン様式が融合した独特な作風のフレスコ画が残っていることで知られる。1985年に「トロードス地方の壁画聖堂群」の名称で世界遺産文化遺産)に登録された。

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