ポルホビリノーゲン

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ポルホビリノーゲン」の意味・わかりやすい解説

ポルホビリノーゲン
porphobilinogen

δ-アミノレブリン酸脱水酵素によって2分子のδ-アミノレブリン酸から合成されるポルフィリン合成の中間体。幼若のみならず成熟赤血球および肝臓にも上記の酵素が存在する。また,急性ポルフィリン尿症患者の尿中にも存在する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む