…陰性植物は陽性植物に比べクロロフィル含量が高いばかりでなく,クロロフィルbおよびLHCPの占める割合が高くなることは一種の色適応chromatic adaptationとして理解されている。 クロロフィルaの生合成はδ‐アミノレブリン酸の合成(最近ではこの化合物は色素体plastidではグルタミン酸から合成されると考えられている)に始まり,図のような過程を経て,完結する。この反応はすべて,色素体(エチオプラストまたは葉緑体)内で行われ,ある段階以降は膜系で行われると考えられている。…
※「アミノレブリン酸」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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