…陰性植物は陽性植物に比べクロロフィル含量が高いばかりでなく,クロロフィルbおよびLHCPの占める割合が高くなることは一種の色適応chromatic adaptationとして理解されている。 クロロフィルaの生合成はδ‐アミノレブリン酸の合成(最近ではこの化合物は色素体plastidではグルタミン酸から合成されると考えられている)に始まり,図のような過程を経て,完結する。この反応はすべて,色素体(エチオプラストまたは葉緑体)内で行われ,ある段階以降は膜系で行われると考えられている。…
※「アミノレブリン酸」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新