…陰性植物は陽性植物に比べクロロフィル含量が高いばかりでなく,クロロフィルbおよびLHCPの占める割合が高くなることは一種の色適応chromatic adaptationとして理解されている。 クロロフィルaの生合成はδ‐アミノレブリン酸の合成(最近ではこの化合物は色素体plastidではグルタミン酸から合成されると考えられている)に始まり,図のような過程を経て,完結する。この反応はすべて,色素体(エチオプラストまたは葉緑体)内で行われ,ある段階以降は膜系で行われると考えられている。…
※「アミノレブリン酸」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...