コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ポーンペイ[島] ポーンペイ

百科事典マイペディアの解説

ポーンペイ[島]【ポーンペイ】

西太平洋,カロリン諸島東部の島。ミクロネシア連邦に属する。火山島で,周囲を堡礁(ほしょう)がとりまく。サトウキビの栽培などが行われる。かつてシャウ・テレウル王朝が栄えたといわれ,先住民のナン・マトル遺跡などがある。
→関連項目ミクロネシア

出典 株式会社日立ソリューションズ・クリエイト百科事典マイペディアについて 情報

世界大百科事典内のポーンペイ[島]の言及

【ポナペ[島]】より

…ミクロネシア連邦に属する。現地ではポーンペイ島Pohnpei Islandと呼ぶ。人口3万3000(1994)。…

※「ポーンペイ[島]」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

ポーンペイ[島]の関連キーワードポナペ[島]

今日のキーワード

コペルニクス的転回

カントが自己の認識論上の立場を表わすのに用いた言葉。これまで,われわれの認識は対象に依拠すると考えられていたが,カントはこの考え方を逆転させて,対象の認識はわれわれの主観の構成によって初めて可能になる...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android